11
1月

日本風力発電協会、20111年度の風力発電導入量は前年度比1/3に縮小

日本風力発電協会は、10日、風力発電について、2011年12月末の導入実績と2011年度(2012年3月末)推定導入量を発表した。2011年度の単年度での新規導入分は、導入量で前年度比32%の82MW、設置台数で前年度比約25%の33基となる見込み。

2011年12月末での導入実績は、累積で2.501MW(250.1万kW)、1,832基、417発電所となった。単年でみると、166MW(16.6万kW)、78基、6発電所で、例年の新設比で約60%となった。

2007年度は、改正建築基準法の影響などにより、導入量が2006年度の1/2以下に低下した。これらの影響は徐々に回復傾向にあるものの、…



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11
1月

ホンダ、小型車・スポーツ車HVを米国で生産、米市場へ投入

ホンダは、米国ミシガン州デトロイトで開催中の2012年北米国際自動車ショーで、小型セダンとスポーツモデルのハイブリッド車(HV)を披露するとともに、HVについて米国内で生産し、市場投入していく計画を発表した。

今回、若者層に向けた、Acuraブランドとして新たにラインアップするスポーティーな小型セダンとして、「ILXコンセプト」を披露した。パワートレインは、2.0Lおよび2.4L…



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11
1月

東芝、ランディス・ギア社との連携により米スマートホーム事業に参入

東芝は、グループ会社であるランディス・ギア社(L+G社)と連携し、米国におけるスマートホーム事業に参入すると発表した。スマートメータと連携して家庭向けの最適なエネルギーマネジメントを行うスマートホーム関連製品、サービスを、2012年末より電力会社の顧客に向けて販売する。2015年度までに全米100万世帯へのスマートホーム製品の導入を図り、2015年度に100億円の売り上げを目指す。

米国では、電力供給の安定化に向けて、スマートメータの普及と共に、デマンドレスポンス(需要応答)等の需要に応じた需要家側の最適な電力管理技術が求められている。そこで、電力会社は2015年までに全米9,600万世帯の…



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11
1月

国際エネルギー・セミナー「被災地復興へ向けたスマートコミュニティ提案」開催

外務省は、3月2日に福島県福島市で、国際エネルギー・セミナー「被災地復興へ向けたスマートコミュニティ提案」を開催することを発表した。

同セミナーは、被災地の自治体関係者・住民、再生可能エネルギー・省エネ分野等の関連企業・有識者、関係省庁・機関等の参加を募り、エネルギー関連国際機関や国内外の専門家による、スマートコミュニティ構想の先進的な取組や今後の方向性に関する議論を通じて、被災地におけるスマートコミュニティ実現に向けた提案を行うもの。開催1ヶ月前に、一般参加者の募集を開始する予定。

外務省は、世界に「開かれた復興」を推進しており、その支援の一つとして、エネルギー関連国際機関や海外において…



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11
1月

JR東日本、宇都宮で「有機薄膜太陽電池」の導入試験を実施

JR東日本は、1月25日より栃木県宇都宮市の日光線鶴田駅「有機薄膜太陽電池」の基礎評価試験を開始することを発表した。同試験は、同駅通路屋根の一部に、有機薄膜太陽電池や蓄電池等で構成されるシステムを設置し、2013年2月中旬までの約1年間、稼働状況を確認するもの。

有機薄膜太陽電池は、有機薄膜半導体を使った太陽電池の一種。「光を通す」「軽い」「薄い」「曲げることができる」などの特長があり、開発段階ながら新しい太陽電池として注目されている。

今回の試験で設置されるシステムでは、20cm×20cmの有機薄膜太陽電池のセル合計48枚を使用。有機薄膜太陽電池と一体化した屋根には、「昼間に発電、蓄電す…



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1月

日本風力発電協会、20111年度の風力発電導入量は前年度比1/3に縮小

日本風力発電協会は、10日、風力発電について、2011年12月末の導入実績と2011年度(2012年3月末)推定導入量を発表した。2011年度の単年度での新規導入分は、導入量で前年度比32%の82MW、設置台数で前年度比約25%の33基となる見込み。

2011年12月末での導入実績は、累積で2.501MW(250.1万kW)、1,832基、417発電所となった。単年でみると、166MW(16.6万kW)、78基、6発電所で、例年の新設比で約60%となった。

2007年度は、改正建築基準法の影響などにより、導入量が2006年度の1/2以下に低下した。これらの影響は徐々に回復傾向にあるものの、…



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1月

ホンダ、小型車・スポーツ車HVを米国で生産、米市場へ投入

ホンダは、米国ミシガン州デトロイトで開催中の2012年北米国際自動車ショーで、小型セダンとスポーツモデルのハイブリッド車(HV)を披露するとともに、HVについて米国内で生産し、市場投入していく計画を発表した。

今回、若者層に向けた、Acuraブランドとして新たにラインアップするスポーティーな小型セダンとして、「ILXコンセプト」を披露した。パワートレインは、2.0Lおよび2.4L…



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1月

東芝、ランディス・ギア社との連携により米スマートホーム事業に参入

東芝は、グループ会社であるランディス・ギア社(L+G社)と連携し、米国におけるスマートホーム事業に参入すると発表した。スマートメータと連携して家庭向けの最適なエネルギーマネジメントを行うスマートホーム関連製品、サービスを、2012年末より電力会社の顧客に向けて販売する。2015年度までに全米100万世帯へのスマートホーム製品の導入を図り、2015年度に100億円の売り上げを目指す。

米国では、電力供給の安定化に向けて、スマートメータの普及と共に、デマンドレスポンス(需要応答)等の需要に応じた需要家側の最適な電力管理技術が求められている。そこで、電力会社は2015年までに全米9,600万世帯の…



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1月

国際エネルギー・セミナー「被災地復興へ向けたスマートコミュニティ提案」開催

外務省は、3月2日に福島県福島市で、国際エネルギー・セミナー「被災地復興へ向けたスマートコミュニティ提案」を開催することを発表した。

同セミナーは、被災地の自治体関係者・住民、再生可能エネルギー・省エネ分野等の関連企業・有識者、関係省庁・機関等の参加を募り、エネルギー関連国際機関や国内外の専門家による、スマートコミュニティ構想の先進的な取組や今後の方向性に関する議論を通じて、被災地におけるスマートコミュニティ実現に向けた提案を行うもの。開催1ヶ月前に、一般参加者の募集を開始する予定。

外務省は、世界に「開かれた復興」を推進しており、その支援の一つとして、エネルギー関連国際機関や海外において…



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JR東日本、宇都宮で「有機薄膜太陽電池」の導入試験を実施

JR東日本は、1月25日より栃木県宇都宮市の日光線鶴田駅「有機薄膜太陽電池」の基礎評価試験を開始することを発表した。同試験は、同駅通路屋根の一部に、有機薄膜太陽電池や蓄電池等で構成されるシステムを設置し、2013年2月中旬までの約1年間、稼働状況を確認するもの。

有機薄膜太陽電池は、有機薄膜半導体を使った太陽電池の一種。「光を通す」「軽い」「薄い」「曲げることができる」などの特長があり、開発段階ながら新しい太陽電池として注目されている。

今回の試験で設置されるシステムでは、20cm×20cmの有機薄膜太陽電池のセル合計48枚を使用。有機薄膜太陽電池と一体化した屋根には、「昼間に発電、蓄電す…



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